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秋のシンポジウム:コロナ禍における学校・大学と授業

  • 日時:2021年11月6日(土)13時開始(12時45分開場)、15時頃終了予定
  • Zoomによる遠隔双方向方式(事前申込み不要、ただし先着100名上限、会員に限る)
  • 新型コロナウイルス感染症拡大が明らかになってからおよそ1年半の間に、高校や大学などの授業や教育活動の現場においてなにが起こり、生徒・学生・教員などの関係者がどのようなことに苦慮し、どのような課題が明らかになったかなどについて、あまり形式張らずに話し合う場としたいと考えています。シンポジウムと称していますが、パネルディスカッションはおこなわず、高校や大学など、それぞれの現場にかかわっている発表者の方々からご報告をいただき、その都度議論したいと思います。
  • プログラム:
    • 趣旨説明(オーガナイザー:高橋誠)
    • 大塚俊幸(中部大学):コロナ禍における大学と授業−中部大学の例−
    • 伊藤健司(名城大学):学びの場を継続するための教員レベルでの対応例:2020-2021年
    • 杉山登志郎(大垣北高校):長期休校期間中の「地理B」における授業・学習支援
    • 志村理(名古屋大学・院):コロナ禍での学びの場−“学校”の内と外での経験から−
    • 植田元気(名古屋大学・院):コロナ禍における社会的規制の大学生の生活行動に与える影響について
  • 『名古屋地理』に記録を掲載するために、シンポジウムを録画する予定です。
  • Zoomの会議リンクは、開催日前日までに、メールアドレスを学会に登録している会員全員に送付します。

総会および研究報告会

  • 日時:2021年6月12日(土)13時〜16時頃
  • 方法:Zoomによる遠隔双方向方式(事前申込み不要、ただし先着100名上限)
    • 参加資格は会員に限ります。参加方法は、会員に直接通知します。
  • プログラム
    • 13:00〜13:05 開会の辞、会の進め方に関する説明
    • 13:05〜15:20 研究報告会(座長:高橋誠)
      1. 13:05〜13:50 川瀬正久:扇状地のグリーンインフラ、メダカ、モロコや日本ウナギなど魚介類に優しい生息環境で未来は変わる!
        要旨:生態系を守るとの思いで、産業、文化、観光、特に自然的環境など多面的に、岐阜県不破郡垂井町内相川流域扇状地の伏流水、沢水と水田の浸透水等を有効的に活用し、その相乗効果でウナギやカワニナなど魚介類に明るい未来を!
      2. 13:50〜14:35 酒井喜八郎(南九州大学):SDGsの視点からの地理教育
        要旨:本発表は、SDGsの視点からこれまでの地理教育実践を振り返り、さらに新しい地理教育実践として、宮崎を事例とした観光教育を考える。フィンランド、オーストラリア、カナダの海外のESD教育の動向やアジェンダ21作成者へのインタビューについても報告したい。
      3. 15:35〜15:20 田中城久:平安京と灰釉陶器
        要旨:平安時代全国に流通した灰釉陶器は、猿投窯を中心に東海地方独占で生産されたやきものである。その特色は植物灰で施釉する等、従来の器と違う技術で作られている。王朝文化400年を支えた器として灰釉陶器を取り上げる。
    • 15:20〜16:00 総会
      • 議題:2020年度の事業報告案および決算案、2021年度の役員案、事業計画案、予算案、その他


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